季節は春に

人口減、加速する少子高齢化。

二次曲線のごとく肥大していく責任のボリュームに比して、反比例するかのような業界需要。

昭和時代が懐かしい(羨ましい)...などといってみても始まらないのだが、確実に今後の

生き残りは厳しさを増している。

この業界のほとんどは土着型であって、海外に市場を求めるわけにもいかない。

それでも前を向いて歩くか、下を向いてしまうのか。


さてどうする?...と一思案、二思案に更けざるを得ないのだなぁ。。。


恨みがましく世情を嘆く前に、まず自分の足元を見つめなおす事から始めたい。

Only oneになると言った経営者がいたが、それも良い。

世の役に立てる部分を探していく。独自の足場を築いていこう。

桜吹雪の春...くりかえす始めの一歩。


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